【すずめの戸締まり】ダイジンがかわいそうな7つの理由!切ない役割とは

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【すずめの戸締まり】ダイジンがかわいそうな7つの理由!切ない役割とは

すずめの戸締まりでダイジンがかわいそうな7つの理由 テレビ・映画の話題

この記事の要点

    • 【すずめの戸締まり】ダイジンがかわいそうと感じた7つの理由
    • 【すずめの戸締まり】ダイジンが草太を椅子に変えた目的
    • 【すずめの戸締まり】ダイジンの名前の由来
    • 【すずめの戸締まり】ダイジンの声は誰?他の声も調査

※ダイジンとは、「すずめの戸締まり」に出てくる重要なカギとなる白い猫の名前です。

2022年11月11日から公開された新海誠監督の最新映画【すずめの戸締まり】

初日の11日金曜も、その翌土日もかなり混みそうだったので、早く観たかったけどグッと我慢して本日11月14日に観てきました。

今回は不思議な猫・ダイジンがかわいそうに思えた7つの理由の考察を中心に、ダイジンに関する気になった部分も考察!

「新海誠本」も映画館で鑑賞者全員に入り口で配っていたので、私もしっかりいただきました♪

ちなみに、【すずめの戸締まり】の名前というか、映画の題名の由来についてですが、

まず【すずめ】は、ズバリ主人公の名前が「すずめ」だから。

岩戸鈴芽(声あて:原菜乃華さん)という名前です。
※お母さんの名前は「つばめ」岩戸椿芽(声あて:花澤香菜さん)とユニークな発想の名付け方ですね♪

そして【戸締まり】は災難が飛び出る扉を締めて、鍵をかけて回るお話の内容に由来しています。

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すずめの戸締まりのダイジンがかわいそう

すずめの戸締まりに出てくる不思議な白猫、ダイジンがかわいそうな役どころだったことが物語が進むに連れて明らかになりました。

私が考えた、

ダイジンがかわいそうに思えた理由は7つあります。

  • これまで要石として埋められていたから
  • 人に嫌われると痩せこけた姿になるから
  • すずめに誤解されて嫌われたから
  • すずめの家の子(飼い猫)になれなかったから
  • 子供の声なので子猫・赤ちゃん猫と思われるから
  • 再び要石としての役目を引き受けることになったから
  • 一説では、昔の人柱として要石にさせられたと言われているから(生贄?

映画を観て、こういうことを考えました。

最後には、すずめはダイジンの本当の目的や役割などを理解することが出来、かつ、ダイジンの優しさ責任感の強さに心打たれるのですが…最初はダイジンは悪い猫に見えちゃいました💦

これらのことをふまえて、最終的にダイジンがかわいそうと思ったのは、すずめのお陰で【要石(かなめいし)】の役割から解放されたダイジンが、

  • 優しいすずめの家で飼って欲しかった。すずめに甘えたかったのに叶わなかったこと
  • ダイジンは、すずめの思いを汲み取り、再び要石になることを決意したこと

この2つが大きなポイントとなると思います。

諸説ありますが、昔、、江戸時代とかに実際に行われていたという【人柱】説。

要石のダイジンが元々はこの人柱だったのなら、つまりは神様への生贄(いけにえ)ということになるので、かわいそうどころか恐ろしい話になってきます。

劇中ですずめは、ダイジンの代わりに要石になってしまった草太のことを伝えに病院に入院中の祖父の元を訪ねます。

この時、祖父は悟ったように、これから長い年月をかけて草太が少しずつ要石となっていく…というようなことを言います。やはり、人柱説は正しい?

でも、ダイジンは元々神様という考えもあります。

となると「かわいそう」という表現は当たらないのかもしれません。

色々と奥が深い内容でした。

でも、そんな難しい話を置いといても、単純にダイジンと椅子にさせられた草太の言動だけでも小さいお子さんは十分に楽しめる内容です。

ダイジンのこと、最初は勘違いしてました

実は、

私は最初【すずめの戸締まり】を観る前、つまり予告を観ていただけの時は、突然現れたダイジンがワガママでいじわるな悪い存在かと勘違いしていました。

ところが、ダイジンはせっかく自由の身になったのでそのままの姿でいたいから、すずめ椅子に変身させた草太から逃げていたのでは無く、


本当の目的は
ダイジンの元々の役割を果たすため
すずめ達を導いてた。
ということも後から分かってきます。

そして最後には、ダイジンにとっては悲しい結末(そこで暮らす人間や動物にとっては申し訳ないけど有り難い結末)となってしまいます。

なので最終的には、ダイジンかわいそう…という結末です。

特にダイジンがかわいそうに思えた最後のシーンは、自分の身を犠牲にしてまで草太を救おうとしたすずめを見て、一度は放り投げた「自分の要石としての使命をもう一度ダイジンが引き受ける!」と、自ら名乗り出たとも言える場面でした。

すずめの戸締まりの予告動画

なぜ最初に、「ダイジンがかわいそう」ではなく「意地悪な猫」と勘違いしたかというと、、、

この予告でも分かるように、主人公の鈴芽(すずめ・原菜乃華さん)のことを「好き」と言った後に不敵な笑みを浮かべながら草太(松村北斗さん)のことを「邪魔」と言って、椅子に閉じ込めてしまったからです。

予告では、椅子に変えてしまったのかと思って観てましたが、元々その椅子はすずめの母親の形見の椅子で、すずめの部屋に置かれていたものです。

だから、椅子に変えたというより椅子に閉じ込めた・乗り移らせた?感じに近いような気がします。

でも、やっぱり

椅子に変えられたという表現の方が分かりやすいかな?

椅子になった草太は、【ダイジンは扉を封印するための「要石」だった】と気が付きます。

それならダイジンをまた要石としての目的・役割のために元に戻せば、自分はまた人間の姿に戻れると考え、ダイジンを追いかけ始めます。

でもさすがに

椅子が自力で走ってるのを見たら

世の中、大騒ぎになりますよね。

そこで、すずめは大騒ぎにならないように慌てて椅子になった草太を追いかけ、その流れで【草太と一緒にダイジンを探しながら、時折現れる「災いのミミズ」を封印して回る】ことになります。

ダイジンは、それからも行く先々で邪魔をしているようにも見えました。でも、実はすずめをちゃんと扉の場所へと導いてくれていたことが後で分かりました。

すずめも誤解していたけど、私もダイジンの目的が分からずダイジンが悪いと誤解して観ていました。汗

たぶん、映画を観てるほとんどの人達は最後のほうまで勘違いしてダイジンを観ていくことになりそうです。

これも、ダイジンがかわいそう、報われない…とも言える部分です。

ダイジンがかわいそう?

という視点でもう一度、

すずめの戸締まりを観てみたいです。

実は、今、すずめの戸締まりの冒頭12分の動画も観ることができるんですよ♪

まだ映画館で観ていない人のために、ちょっとすずめの戸締まり冒頭12分動画の紹介をしますね。

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すずめの戸締まり【ダイジン】の目的

改めて、すずめの戸締まりのあらすじからダイジンの目的・役割を考察します。

主人公鈴芽(すずめ)は高校生。

4歳の時に東日本大震災で母を失い、元々母子家庭ということもあって宮崎県から母親の妹・環(たまき※深津絵里さん)が引き取りに来て、宮崎の環の家で2人で暮らしてきました。

すずめには、良く見る夢があるんです。

母親を探し回って泣きつかれたところに、誰かが現れ「お母さん?」と聞くところで終わる夢。

この夢の謎は映画の最後に解き明かされます。

ある日、学校に向かう途中の坂で草太とすれ違います。この時、坂を登ってくる草太を見かけて思わず「きれい…」とつぶやくすずめ

すれ違った後に、振り返りすずめに「この辺に廃墟はない?」と尋ねます。

実は草太は、全国の廃墟にある扉「後ろ戸」を探し回っています。

というのも、この後ろ戸という扉は地震や疫病などの厄災が出てくる場所。

全国あちこちで開き続けるこの扉を見つけては閉じて鍵をかけるという「閉じ師」で代々引き継いでいるということも途中から分かりました。

どこでもドア?

「廃墟らしき場所ならある」とその場所を草太に伝え、すずめは学校に向かいます。

でも妙に草太のことが気になり引き返し、廃墟の中に入り草太を探します。

そこで見つけた扉!

まるでドラえもんに出てくる「どこでもドア」!

扉一枚だけポツンとあって、開くと別世界が広がっています。

そこでなにやら石の置物のようなものをみつけ、持ち上げると突然その石の置物は白いふわふわとした毛をした猫になり、すずめの手から逃げ出します。

この猫が後にダイジンと名付けられる猫。

ダイジンの役割

ダイジンの役割は、要石(かなめいし)。

いわば災いを封印するために大地に突き刺されることで災いが出ないようにする感じ?

でも、それを知らずにすずめは抜き取ってしまったわけです。

その後、すずめは高校に行きますが、学校の窓からさっき自分が行った廃墟あたりから赤黒いものが煙のようにたなびいているのを発見します。

同時に地震が発生!

しかも、その赤黒いもの(のちにミミズと表現される)は、すずめ以外、誰にも見えません。
※このミミズが巨大化して地面に倒れた時に大地震が起きます。

「私が何かをやらかした?」と気になったすずめは学校を抜け出し、また廃墟へ!

そこで、さっきの扉のところで草太が必死になって扉を閉めようとしているのを発見し、自分も扉を締めるのを手伝います。

この時、草太が扉から吹き出ているミミズに弾き飛ばされ、縁石にぶつかり腕を切ってしまいます。

それでもなんとか2人で扉を締め、鍵をかけることに成功♪

すずめは草太に一目惚れ?

この後、怪我をした草太の腕を手当するために家に連れていきます。

二階の自分の部屋で手当していると、突然すずめの部屋の窓のところに現れた、白い猫ダイジン。

そして自分をこの世界に呼び戻してくれた(要石としての役割から解き放ってくれた)、食事まで与えてくれた優しいすずめのことが好きになり「すずめ、すき」と伝えます。

しかしその後!

草太を見て「おまえ、じゃま!」と言い放ちます!

どうやらそれが呪文だったのか…草太は、すずめの部屋にあった椅子に取り込まれてしまいます。

すずめと、人間としての草太とのやりとりは、考えてみたら、ごくごくわずか!

知り合って直ぐに草太は椅子にされてしまったことになります。

その後も椅子になった草太と会話は出来るのですが…

なのに、いつの間にか草太なしではいられない感じに。汗

すずめは多分、最初坂道で見かけた時から草太に一目惚れしちゃったのかもしれませんね。

初めて草太を見かけた時に思わず「きれい」とつぶやいた程みとれたからです。

椅子になった草太と旅するうちに、ますます草太のことが好きになっていく感じですね。

この辺の気持ちの流れが急過ぎる感じもしたけど…、でも、一目惚れならそんなものかもしれないですね。

実は、ダイジンは自分の「要石としての役割」を草太に呪いをかけることで、その役割も草太に押し付けたことが後で分かってきます。

でも、はじめのうちはそんな深い意味があるなんて草太にもすずめにも分かるはずはありません。

草太は単純に「ダイジンを見つけて要石に戻せば自分も人間に戻れる」と信じてダイジンを探します。

ダイジンもすずめに一目惚れ?

ダイジンは長い間、石となって地面に刺さったまま過ごしてきたこともあり、その立場から解き放してくれたすずめが大好きになります。

すずめがダイジンを見て「可愛い」と言ってくれたこともあるし、やせ衰えている感じのダイジンに食事を出してあげたので、ダイジンは益々すずめのことが大好きに♪

だから、そんなすずめのそばに居る草太に嫉妬した!?

本当に邪魔に感じた雰囲気です。

そして【要石はこの世の中には必要なモノ】ということも分かっていたので、草太を人間のままではなく椅子にすることで要石にしやすくしたのかもしれないですね。

ちなみに、ダイジンはすずめが自分に優しいと心が満たされるからか体がふっくらとします。でも、自分のことをかまってくれないと寂しなるからなのか、やせ衰えて見えます。

こんな感じで体格がコロコロかわるあたりも普通の猫じゃないですよね。

この先は映画館で観るか

原作を読んで下さい。

すずめの戸締まりの原作は同名の小説

すずめの戸締まりの原作は、新海誠監督の同名の小説です。

こちらのamazonのすずめの戸締まり原作本のページでは、冒頭部分の試し読みも出来ますよ。

⇒ amazonで原作本を試し読みしてみる

この冒頭の試し読み部分だけでもある程度のことは分かるので、話の展開が気になる方は是非チェックしてみてください。

ダイジンと椅子になった草太の動き

ダイジンは、なぜ要石の役割をすることになったのかは映画の中では解説されていなかったと思います。

歴史的な背景を考えると、江戸時代とかの「人柱」的な考えで要石にさせられたのかも…と考えられます。

でも、ダイジン、そして椅子になった草太もめちゃくちゃ早く走ったり、飛んだり!

草太も人間だったら無理なような動きまで出来るようになり、ネット上では魔法使いのようという声もありました。

せっかく自由になったダイジンなので、もう絶対に要石には戻りたくない!と、草太から逃げ回ります。

草太が要石になってくれれば、その後はゆったりとすずめと仲良く暮らせるかも…という気持ちもちょっとあったのかも!?

それでも、「要石」としての責任感が強いダイジン。

【後ろ戸をそのまま開いたままにして災いをもたらしてはいけない】という使命感もあります。

だから、完全に逃げるのではなく、すずめの前に現れては後ろ戸の場所まで案内してあげます。

この辺りも、ダイジンには辛いところかもしれません。

きっと自分のことを封印から解き放してくれたすずめが大好きで、「すずめの家の子(飼い猫)」になりたかったのかもしれません。

それを考えると、やはりダイジンはかわいそうです。

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すずめの戸締まり【ダイジン】の名前の由来

すずめの戸締まりに出てくるダイジンという名の白いネコ。

なんでダイジンという名前になったのかというと、草太に呪いをかけた後、捕まらないように逃げ出すのですが、、

その後、行く先々でダイジンはスマホに撮られ、SNSでアップされてしまいます。

そのおかげで、すずめ椅子になった草太ダイジンの場所を特定しやすくなったのですが…。

そのSNSにアップされた写真に、大臣みたいな雰囲気ということでいつの間にか、


#ダイジン

とハッシュタグを付けられて投稿されるようになったことで、すずめと草太もダイジンと呼ぶようになりました。

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すずめの戸締まり【ダイジン】の声は誰?

すずめの戸締まりの鍵をにぎるダイジンの声は、こちらの山根あんさんが担当!

可愛らしい声ですね♪

声あてキャスティング

ここで、すずめの戸締まりの主なキャストも紹介します。カッコ内は声を担当した方の名前です。

岩戸鈴芽(原菜乃華さん)

主人公の高校生。4歳のときに東日本大震災に遭い、母を亡くしその後母親の妹・環に育てられます。

宗像草太(松村北斗さん)

東京の大学生。家業として代々後ろ戸の戸締まりをする閉じ師の仕事もしている。教師を目指していて、教師をしながら閉じ師の仕事もすることを目標にしている。

岩戸環(深津絵里さん)

4歳のときからすずめを育ててきた叔母。すずめのことを大事に思うあまり自分のことに構わずに来たこともあり、恋愛も出来ずに過ごしてきた。

岡部稔(染谷翔太さん)

環の同僚で環に片思いをしている。肝心の環以外の職場の人達は皆、稔の気持ちを知っている状況。

海部千果(花瀬琴音さん)

愛媛県八幡浜市で知り合った同い年の女子高生。自宅は民宿ということもあり、すずめは千果と一緒に民宿のお手伝いして1泊させてもらう。

二ノ宮ルミ(伊藤沙莉さん)

兵庫県の神戸で知り合ったスナックのママ。自分の子どもたちの面倒を見てもらったりスナックを手伝ってもらったりしたお礼に1泊させてくれる。それにしても、伊藤沙莉さんが母親の役!?

芦澤朋也(神木隆之介さん)

草太の大学の友達。教師になりたい夢を強く持っていた草太なのにその試験会場に来なかったことで心配して訪ねてくる。なりゆきですずめと環を【すずめが震災に遭った岩手県】まで連れて行ってあげる。

宗像羊朗(松本白鸚さん)

草太の祖父。都内の病院に入院中。閉じ師としては草太の師匠?両親のことは触れられていませんが、すずめが訪ねていった時に「あいつはしくじったか…」みたいなことを言うので、もしかしたら草太の父親も閉じ師としての仕事をしている時にミミズとの戦いに敗れたのかもしれません。

岩戸椿芽(花澤香菜さん)

すずめの母親。シングルマザーで看護師をしていたが震災で亡くなる。すずめの誕生日に椅子を作ってあげる。この椅子が後に草太となる重要な椅子。「すずめ」のお母さんの名前が「つばめ」というのもなんとも言えないですね♪

 

今回のキャスティングというか、映画のエンドロールでびっくりしたのは、草太役の松村北斗さんの名前のところにSixTONESの名前がなかったこと。

ジャニーズの方が配役されるとドラマや映画のエンディングロールの時、名前の後にたいていグループ名が併記されてますよね。

ここに新海誠監督の、松村さんに対するリスペクトというか想いが込められているような気もしました。

オーディションで得た役

今回のすずめの戸締まりで、すずめと草太の役はオーディションで決めたとテレビで何度も放送されていました。

(他の主な役もオーディションなのかもしれませんが…)

原菜乃華さんは子役の時から活躍されている女優さんですし、松村北斗さんは既にいろいろなドラマにも出ていて俳優としても評価されています。

でも、タレントや俳優がその映画の話題作りのために声優として選ばれることがたまにあるけど、、

正直、

違和感を感じることが多いです。

俳優としてなら問題なくても、声優としてだと何か良くないというか…。

実際、今回すずめの戸締まりの舞台挨拶で叔母の環役だった深津絵里さんは、声優に初挑戦したけどうまくいかずかなり落ち込んだとか。

やはり、俳優での台詞回しと声優としての台詞回しじゃ全然違いますよね。

ということもあり、

今回、原菜乃華さんと松村北斗さんの場合もオーディションとは言え、ある意味、話題作り的な感じかな~と思ったのですが、、

違いました!

原さんも松村さんもとっても自然体で、役に入り込んでいて全く違和感なく映画の中に引き込まれました。

2人ともとても役に合ってました。

2人の声あて、めちゃくちゃ上手かったです!

あれだけ激しく叫ぶシーンも、

ぽそっとつぶやくシーンもとても良かったです♪

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すずめの戸締まりのまとめ

ダイジンの話を中心にご紹介しました。

ダイジンの役割・目的は「要石」として災いが世の中に出ていかないように食い止めることです。

ダイジンが草太を椅子にしたのは、私が考えるにすずめのことが好きになりすずめの家の子(飼い猫)にしてもらって楽しく過ごしたいのに、そこにいた草太が邪魔だったから。

ついでに、草太を自分の身代わりに要石にする呪い(?)もかけます。

結果的に、すずめが草太の代わりに要石になってまで助けたいという気持ちを知り、ダイジンが要石に戻ることを選択する…そんな感じです。

やっぱり、ダイジンはかわいそうな役割と言えます。

すずめの戸締り冒頭12分動画

実際にすずめの戸締まりは、是非ぜひ映画館の大画面で観てきてほしいです。

後半は涙腺崩壊なので、

ハンカチは絶対に手に握りしめながら観ることをオススメします!

でも、時間がなくて直ぐには映画館にいけないのなら?

こちらから「すずめの戸締まり冒頭12分動画」を観ることが出来ます♪

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※冒頭12分のみです。本編ではありません。

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※ただし、初めてプライム会員に登録する場合です。と言っても月額はそんなに高く無いんですけどね。

最後までお読みいただき、有り難うございました♪


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