フィシュルの定期便は解約できますが、選んでいるプランによって継続回数の条件が異なります。
今回紹介している「おまかせ便」は、現在の利用規約では継続回数の制約がありません。
ただし、次回分の配送を止めるには受付期限があるため、「いつまでに手続きするか」は確認しておく必要があります。
また、「今回は商品が余っているので1回だけ休みたい」という場合は、解約せずスキップする方法もあります。
| 確認したいこと | 現在の案内 |
|---|---|
| おまかせ便の継続回数 | 継続回数の制約なし |
| 12日前までの解約 | チャットから手続き |
| 5~11日前の解約 | お問い合わせフォームから連絡 |
| 4日前~当日 | 配送の都合上、手続き不可 |
| 次回だけ休みたい場合 | スキップを確認 |
ここから、解約方法や期限、おまかせ便の回数条件、スキップとの違いを順番に整理します。
フィシュルの定期便は解約できる?まず条件を確認
フィシュルの定期便には、公式に解約方法が用意されています。
今回紹介している販売ページで中心となる「おまかせ便」は、現在の利用規約では継続回数の制約がありません。
そのため、「最低3回は受け取らなければ解約できない」といった受取回数の条件がおまかせ便に設定されているわけではありません。
また、継続回数の制約がないおまかせ便でも、次回配送を止めるための受付期限はあります。
解約するときは、まず「契約中のプラン」と「次回お届け予定日」を確認すると、その後の手続きが分かりやすくなります。
フィシュルの解約方法と手続き期限
フィシュルの解約方法は、次回お届け予定日までの日数によって変わります。
| 次回お届け予定日まで | 解約方法 |
|---|---|
| 12日前まで | チャットから手続き |
| 5~11日前 | お問い合わせフォームから連絡 |
| 4日前~当日 | 配送の都合上、手続き不可 |

次回お届け予定日の12日前までならチャットから手続き
次回お届け予定日の12日前までであれば、公式FAQではチャットから解約手続きを行えると案内されています。
まだ継続するか迷っている場合でも、次回お届け予定日だけは先に確認しておくのがおすすめです。
期限を把握しておけば、考えている間に受付期間を過ぎてしまうのを防ぎやすくなります。
次回お届け予定日の5~11日前はお問い合わせフォームから連絡
12日前を過ぎても、次回お届け予定日の5~11日前であれば、お問い合わせフォームから解約について連絡するよう案内されています。
つまり、12日前を過ぎた時点ですぐに解約できなくなるわけではありません。
ただし、チャットとは手続き方法が変わるため、次回お届け予定日まで何日あるのかを確認してから進めましょう。
次回お届け予定日の4日前~当日は手続きできない
公式FAQでは、次回お届け予定日の4日前から当日までは、配送の都合上、解約手続きを行えないとされています。
おまかせ便には継続回数の制約がありませんが、発送直前まで自由に次回分をキャンセルできるという意味ではありません。
次回の商品を受け取らずに終了したい場合は、公式で案内されている受付期間内に手続きを済ませる必要があります。
手続き後は解約完了メールまで確認する
公式FAQでは、解約が完了するとメールが届くと案内されています。
解約の連絡をしたところで終わりにせず、完了メールまで確認しておくと安心です。
メールが見当たらない場合は、迷惑メールフォルダなども確認し、それでも確認できないときは公式窓口へ問い合わせてみてください。
おまかせ便は継続回数の制約なし
今回紹介しているおまかせ便については、現在の利用規約で「継続回数の制約はございません」とされています。
定期便というと「何回か受け取らないとやめられないのでは?」と気になるところですが、おまかせ便そのものには最低受取回数が設定されていません。
ここで押さえておきたいのは、次の2点です。
- おまかせ便には最低受取回数の制約がない
- 次回配送を止めるための解約受付期限はある
この2つは別の条件です。
そのため、おまかせ便を申し込む前に解約面が気になっている人は、「何回受け取る必要があるか」だけでなく、「次回配送を止める場合はいつまでに手続きするのか」まで確認しておくとよいでしょう。
おまかせ便の最新の申込条件や定期便の内容を確認したい場合は、公式サイトもあわせて確認しておくと安心です。
別のプランを利用している場合は受取回数も確認
フィシュルには、おまかせ便とは条件の異なるプランもあります。
現在の公式情報では「ラクラク便」は3回継続を条件とする定期便で、利用規約では3回の商品受け取り後、4回目以降に解約できるとされています。
また、途中解約の場合には違約金が発生する旨も利用規約に記載されています。
そのため、ラクラク便を選んでいる場合は、おまかせ便の「継続回数の制約なし」という条件をそのまま当てはめることはできません。
なお、利用規約には継続便についても別の受取条件が記載されています。すでに継続便を利用している場合は、現在の受取回数と契約条件を公式サイトで確認してください。

各プランの料金や総支払額については条件によって変わるため、詳しくは料金をまとめた記事で確認してください。
プランごとの料金や、継続した場合にどのくらいの支払いになるのかまで確認したい人は、フィシュルの料金についてまとめた記事も参考にしてください。
⇒ フィシュルの料金は高い?定期便の値段・送料・割引を詳しく解説
解約せず1回休みたいならスキップも確認
フィシュルには、定期便そのものを終了する「解約」のほかに、次回のお届けを1回休む「スキップ」も用意されています。
今後も利用する予定があるならスキップ、定期便そのものを終了したいなら解約、と考えると分かりやすいです。
12日前までならマイページからスキップできる
現在の公式FAQでは、次回お届け予定日の12日前までであれば、マイページからスキップの手続きができます。
手続き後はマイページに戻り、「次回お届け予定の定期便」の日付が変更されているか確認しておきましょう。
5日前までならお問い合わせフォームから連絡
次回お届け予定日の12日前を過ぎた場合でも、5日前までであれば、お問い合わせフォームから連絡する案内があります。
ただし、スキップの条件や受付方法は今後変更される可能性もあります。
実際に利用する際は、マイページや公式FAQで最新の案内を確認してください。
解約・スキップ・退会はそれぞれ意味が違う
フィシュルの手続きを確認するときは、「解約」「スキップ」「退会」を分けて考えると迷いにくくなります。
| 手続き | 内容 |
|---|---|
| 解約 | 定期便そのものを終了する |
| スキップ | 次回のお届けを1回休む |
| 退会 | Fishlle!の会員自体を退会する |

定期便を止めたいだけであれば解約を確認し、会員そのものをやめたい場合は退会についても手続きが必要です。
「定期便を解約した=会員情報も自動的に削除された」とは限らないため、退会まで希望する場合は公式窓口の案内を確認してください。
また、利用規約には「停止・休止」についての案内もあります。これはFAQで案内されている解約とは別の説明なので、一時的に配送を止めたい場合は、その時点の公式案内を確認するのが確実です。
フィシュルを解約するときに確認したいポイント
実際に解約するときは、次の順番で確認すると迷いにくくなります。
- 契約しているプラン名
- 最低受取回数の条件があるか
- 次回お届け予定日はいつか
- 現在どの解約方法が利用できるか
- 手続き後に解約完了メールが届いたか

特に重要なのは、プラン名と次回お届け予定日です。
そのうえで次回お届け予定日を確認すれば、チャットから手続きできるのか、お問い合わせフォームから連絡する必要があるのかを判断できます。
申し込み前に解約条件まで確認してプランを選ぼう
フィシュルのおまかせ便は、現在の利用規約では継続回数の制約がありません。
一方で、次回配送を止めるための受付期限はあり、別条件のプランを選んだ場合は最低受取回数が設定されることもあります。
商品が余った場合にはスキップという選択肢もあるため、毎回必ず受け取り続けるしかないサービスではありません。
定期便の条件が分かったうえで、フィシュルの口コミや商品の特徴、利用前に確認しておきたい注意点まで含めて判断したい場合は、総合情報もあわせて参考にしてください。
フィシュルが自分に合いそうか、口コミや特徴も含めて確認したい人は、フィシュルについてまとめた記事も参考にしてみてください。
料金については、最低受取回数があるプランの場合、受け取る回数によって総支払額も変わります。料金条件まで詳しく確認したい人は、料金についてまとめた記事も参考にしてください。
解約方法や受付期限、定期便の条件は変更される可能性があります。実際に申し込むときや解約するときは、その時点の公式サイト・FAQ・利用規約で最新情報を確認してください。
最新のおまかせ便の内容や申込条件を確認してから検討したい場合は、公式サイトで現在の案内を確認してください。

